生理中のヒドイむくみを取る食材10選|足や顔のむくみをやっつけろ!

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生理前や生理中になると、『むくみ』がいつもより酷くなり、体重が1~3kg増加するという人も
おおいのではないでしょうか?

そんなつらい生理中のむくみ。少しでも取りたいものです。
むくみを解消してくれる食品としては「カリウム」をおおく含むものが、よく紹介されています。

カリウムは体内の余分な塩分を排出するので、利尿作用を促してくれるといわれています。
むくみの原因は余分な水分などによるものなので、水分が体外に出る事で、むくみ取りにつながります。

むくみを取る食材

カリウムを多く含む食品▼

食品 カリウムの量(100g当たり)
煮干し 1200mg
ピスタチオ 970mg
干しぶどう 740mg
アボカド 720mg
納豆 660mg
ほうれんそう 690mg
エリンギ 460mg
とりのささみ 420mg
バナナ 360 mg
トマトジュース 260mg

参考文献:eiyoukeisan.com

生理中は、上記のようなカリウムを多く含む食品をまんべんなく取ることが大切です。

例えば、いつもの朝食にバナナを追加してみたり、おやつは、ナッツ類やドライフルーツ、トマトジュースに。
そして夕食は、ささみを使った料理、もしくは納豆を追加することで手軽にカリウムを取ることができます。

それでも、どうしてもむくみが取れない場合には、サプリや薬を一時的に使用してみてもいいでしょう。

エスエス製薬から『アンチスタックス』という日本で唯一足のむくみに体の中から対処するという
西洋ハーブ医薬品がでています。



アンチスタックス詳細→

その他、利尿作用のある生薬が配合されたものも販売されています。

腎仙散(ジンセンサン)→

カリウムは食品に十分含まれているので、できるだけ食品でとりたいものですが、
どうしてもという場合は、上記のようなものも販売されています。

生理中はどうしても、身体が水分を溜め込もうとするので、いつもより体がむくみがちになります。
カリウムをおおく含む食品をとることも大切ですが、なるべく塩分の少ない食事をこころがけることが大切です。

とはいっても、正直、生理前や生理中は人によっては食欲が増してしまうもの。
いらいらしがちなこの時期に、食事まで気を使いたくない!という人も多いでしょう。

そんな場合は、軽い運動や、お風呂でリラックスしたりと食事以外のところで「むくみを取る解消方法」を
取り入れて無理なく生理中のむくみと向き合うことが大切です。

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