オイリー肌を内側から治す!パントテン酸の驚くべき効果とは

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私は『超』がつくほどのオイリー肌の持ち主で、朝化粧をして出勤すると
会社につく頃にはすでにテカっていたほどです。

オイリー肌向けで『化粧が崩れにくい』とされるエスティーローダのダブルウェアを利用し日中の化粧崩れ対策はどうにかできました。

しかし朝起きたてで顔をゆびでなぞると
『脂』がぬるっとついてきます。
正直こんな超オイリー肌を本格的に治したい!と思いネットで徹底的に調査しました。

調べていくうちにビタミンB群の一種『パントテン酸』という物質を通常の摂取量よりもおおくとると
皮脂がおさまるという情報を手に入れました。

しかし、わたしの頭には『なんで、オイリー肌を治すのにパントテン酸がいいのか?』という疑問がよぎりました。
しかし「とりあえずだめもとで試してみよう」と思いパントテン酸を購入。

そして皮脂とパントテン酸の関わりについて素人ながら調べてみました。
ここでは皮脂とパントテン酸の関わりと、わたしが実際にパントテン酸を試してみた体験談をご紹介します。

そもそも皮脂は、細胞の内部に蓄積(ちくせき)されます。しかし蓄積(ちくせき)できる限界を超えるほどの皮脂がたまると
皮脂は皮脂腺内に放出され毛穴をとおして脂がでます。これがテカリです。

特に、頭皮や顔には皮脂腺がおおく存在するため、ほかの部位よりも『脂っぽく』なります。
皮脂はお肌を守るのに必要なものですが、オイリー肌の人はこの『皮脂』が表面に過剰にでてくることになります。

パントテン酸はCoA(補酵素A)ともよばれていますが、補酵素Aが不足すると
脂質の代謝よりもホルモンの合成が優先されるようです。

言いかえると、パントテン酸をじゅうぶんに補給できれば、脂質の代謝がスムーズにいくので
余分な皮脂が増えず、過剰な皮脂が表面に放出されないともいえるでしょう。

またパントテン酸は『善玉コレステロール』の合成を助ける作用もあるため、
脂質の代謝に重要な成分だといえます。

ほかにもいろいろな要因で皮脂が抑えられるようですが、専門用語がおおく理解しがたくここらへんまでの説明にしておきます。

さて本題ですが、パントテン酸を飲み始めて皮脂が本当に抑制されました。
まず、効果が実感できるまでパントテン酸を大量に飲むというのが重要なようで、
1日に2000mg-4000mg(1粒500mg×4〜8粒)を飲み始めました。

日本のサプリメントではパントテン酸がここまで含まれているものがなく
よくお世話になっているNOW社のパントテン酸を購入しました。

※パントテン酸は水溶性なので尿に放出され過剰摂取や副作用はないと言われていますが
あくまで個人の責任で行ってください。

飲み始めて1週間ほど経ってもあまり効果を実感できませんでした。
皮脂の分泌が少なくなってきたと実感したのは飲み始めてから10日ほどすぎたあたりからです。

2週間ほどすると、朝起きて顔を指でなぞると脂がぬるっとついてきていたのに、それがなくなりました。
また、日中今まで脂取り紙が1回に数枚も必須だったわたしが、1枚でじゅうぶんになり
その皮脂量はおそらく普通の女子になっていました。

正直びっくりです。今は量を調整しながら飲んで自分にあった1日の摂取量を見極めているところです。
もっと早く『パントテン酸』に会いたかった!

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